父
89歳。要介護度3。
認知症が少し程度で要介護度が高いのは事故による身体障害を持っているため。
家族や関わった人が次々と打ちのめされる元凶。
周囲のあらゆる人々を自分の奴隷のように扱い、相手に要求を飲ませるか逃げられるまで怒鳴り威嚇して強要するモラハラ人間。
嘘つきで、嘘をつくときは口を尖らせ、自分を高く評価することに余念がない。
医師の診断は受けていないが、自己愛性人格障害の特徴そのもの。
毒親って何?にその言動を記しています。
2018年12月から特養入所。暴力暴言が抑えられなくなってきて困っている。

 

母
88歳。要介護度2。(2019.6に3になる)
認知症の症状が3ヶ月単位で目に見えて進行した。
優しいため父から付け込まれ、専属奴隷扱いのモラハラを受け60年以上我慢の人生を過ごしてきた。
口数は少ないほうで普段はおっとり穏やか。
ひどく怖がりで疑い深く、心配性。
普段は穏やかですべての人に対して丁寧で優しいが、限界点に来た時には爆発力を秘めている。
その性格が認知症の中期〜末期時代に困ったことになった。
2019年5月から特養入所。週単位で衰え、未判定だがすぐに要介護度5相当になりほぼ全介助になる。

 

亡兄
男子を喜ばない父から主に言葉のDVを受け育つ。
特に一回り離れた歳の妹(筆者)を憎み、所有物を詮索したり捨てたり時には暴力を奮った。
無口で滅多に口を開かず家族をいつも睨みつけ舌打ちしていたが、外ではボランティアやライブに行くなど社交的で活動的な様子だった。
20代で統合失調症を発病、以降引きこもりになったがそれがさらに父の怒りを買い、関係も症状も悪化していく。
55歳で肺がんが脳に転移して他界。

 

ケアマネさん&ヘルパーさん
ケアマネさんとヘルパーさん達。
居宅介護の時にお世話になった。良い人たちだが当然のことながら徹底した線引きをキッチリとしてビジネスライク。

 

sumina
このサイトの作者。40代。
予定外の高齢出産で生まれたが念願の女子だったので父の過保護執着にあい、兄からは嫌がらせを受けて育つ。
そんな家がイヤで成人してすぐ、父の制止を聞かず一人暮らし開始。
時々母からは自分の存在を疎ましく思われているとは感じて育ってきたが、母が家を出るために尽力してくれた良心については恩に感じている。
15年近く前に母から助けを求められたのに自分の事で一杯で手を離してしまった経緯から、今度こそ何とか尽力したいと思っている。
母の生活介護にいざ携わろうとした所、子宮筋腫の問題が悪化したので生活を共にする前に処置。

 

世間と己のズレに生きづらさを感じてきた。
人との関係がうまく築けない。
嫌悪している父のように私自身が悪ノリと称して考え無しに人を傷つけた10代、20代。
また、母のように受け入れすぎてモラハラ人間のターゲットにされがちな所も、正にわるい部分のハイブリッドである。
30代にしてようやく、どうやら私の人生観や生き辛さについては、生育・家庭環境が影響を及ぼしているらしいという事に気づく。

 

当サイトは、傷つけてきたり不利益を要求してくる人間へはどう対処していくか、自分と自分の大切にしたい人の幸せだけを追求する方法は何かを模索しています。