まあまあな45日目
朝ごはんはボリュームをしっかり。
しっかりにすると午前のクレクレが比較的すぐには欲しがりださないような気がする?
でも欲しがった日もあるから断定は出来ないけど体感的にはマシな感じ。
普段から甘いものをあげすぎなので、特別欲しがらなかったらこちらからココアなどをあげるつもりはない。
午前に公社(団地の総元締め)から電話がきた。
「大変遅くなりましたけれども二年前に階層変更願を出されていた一階のお部屋が準備できましたので内見をしたのちに返答をお願いします」という。
ただ、条件が、今より一部屋減ること。家賃が減額措置が無くなるので3万円増える事。という事だった。
家賃が増えるのはしんどいので内心は断りかなー、と思ったけれども一応各方面に確認を取りたいと思い、内見日をデイケアの日にしておく。
二年前とのことなのでケアマネさんが父の代わりに階層変更願を代行していると思い、iMessageで報告して客観的にどう思われるか訊く。
返事に家賃があがってまではどうなのかと思いますという事と、母が階段も登れなくなったら施設という事も割り切ってみてもいいのではという返事がきた。
少し意外だった。なんとしても在宅で看取りまで頑張れ!という指針かと思っていたので。
今日の母は落ち着いてるし喋り方も他人行儀かっていうくらい丁寧だ。昨日は雨だったけど今日は快晴。天気に関係あるだろうか?
しかし午後はやっぱり不安定になり始め、激しく「美味しいものが食べたい。美味しいもの、何かない?」と欲しがり出す。
午後がこんなになるの、もしかしてお昼ご飯が足りてないんじゃないだろうか?
あんまりうるさいし、起きてきたタイミングだったから今日は14時より前にはバナナ、イチゴにヨーグルトをかけたおやつをあげてしまった。
私がシャワーに入っている間の隙が一番何かしでかされるから、ガスコンロの元栓を締め、ベランダへの戸を補助鍵セット、冷凍肉&魚を別部屋の冷凍庫に仕舞う。をしてからシャワーした。
シャワーから出ると、さあ何をやられているだろうとドキドキしながら見回したが、目立つものは母お気に入りのマグカップがタンスに仕舞われているくらいだった。
今日から抗精神薬セレネースが夕方にもう1錠追加されたので16時くらいに飲ませる。
あと、転倒時の肋骨の打ち身の湿布を貼る。
セレネースが効いたのか、今日はおしゃべりをその時間帯にしたので気が紛れたのかはわからないが、夕食作成時間にかけて激しい要求もなく、トイレに立ってきてもおとなしくそのままベッドに戻って夕食を待ったりでごくスムーズ。
おしゃべりの内容としては、私がデパートのエスカレーターで他人に失礼な目に遭わされた話をしたが、母にウケたので面白おかしい感じに話したのだ。
母は常日頃、いかに自分が他人から酷い目に遭わされてきたか、身体が弱く進学が一年遅れた事で子供時代にイジメにあったかという話をよくするので、興味持ちそうな話を私が先手を打ったのだ。酷い目に遭わされるのはあなたばかりじゃないよという意味を含めて。
女性は会話で共感をすることを求めるというから、意識的にしてみた。それが良かったのか?今日はイライラが落ち着いて、食後のソワソワも特になく21時過ぎ頃就寝した。
でも私の精神的に余裕がないと、毎度毎度これができるわけではないので大変。
食後にあった少しおかしい行動といったら、ティッシュを束で揃えて輪ゴムをかけ、「これを取りに来る男の人が来るから、来たら渡して」と言ってトイレに立っていったくらい。
トイレから戻ったらティッシュの束を見て、「これなあに?」と言っていた。