色々判明してくること(母の想い、休眠口座調べ方)

母の個人的選り抜きアルバムのチョイス内容から見えてくること。

兄との子供時代(10代前半)をとても大事にしてきた。
兄を連れて、お爺ちゃんお祖母ちゃんと一緒に写ってる頃が一番幸せそうに大きく笑っている。
私が赤ちゃんで一緒に写っている写真の辺りから兄の笑顔の写真があまり撮れていない。
私の7歳くらいまでは、私の写真を比較的多くアルバムに入れてくれている。
私が12歳の頃に亡くなったお爺ちゃんのお葬式写真以降、ほとんど写真が残っていない。

私が幼少の時から感じてきた違和感の答え合わせができたという感じ。
薄々なんとなくそうじゃないかなとは感じて来たけど、母の選んだ写真が解を示しているように思う。
そう考えると、母の認知症状もなるほどと思える。

自分にいる息子は二人と言い張っていた(一人なのに、なぜ二人と言っているのかは謎)
認知症状が起こり始めた早い段階から、私のことを絶対に娘とは思いたがらなかった。
しきりと実家に帰りたがる。
しきりとお母さん(おばあちゃん)の話をする。

亡兄が、本当はもっとゆうちょに口座を持っているはず、という話を叔父から聞かされたのでネットで休眠口座(預貯金照会)について調べた
通帳や印鑑を無くされていても、口座を作っているかどうかの時点から調べられるというもの。
まず、戸籍(除籍)謄本を取りにいき、念の為住民票も取得してから郵便局に行った。

しかし、遺産の引き出し同様、故人の情報照会には、これまでの人生の戸籍謄本(郵便局の場合は成人したとみなした18歳以降からのであれば良いというが、銀行だと生まれてからの謄本が必要と言われる事が多いそう)が必要という。
なおかつ、照会権利があるのは相続順位一位の父(または母)。
当然うちの場合は高齢で本人が来るのは無理だから、私を委任者にして委任状が必要。
委任状と照会申込書用紙をもらってきた。

はあ…また4ヶ所の役所回るのか…ほんと安易に本籍地コロコロさせないでほしい。あとで苦労するのは本人じゃなくて周囲じゃないか。
これがこれから、両親分もまたやるのかと思うと正直ゲンナリする。しかも昔の人だから、生まれの北海道の小さな自治体も統合されたりして問い合わせ先も不明の可能性すらある。
私自身も本籍地が二箇所あるのに加え、婚姻でまた本籍が変わっているので、3ヶ所に移転している事になる。
これが、昔から地域に根付いて住んでるのだったらそんな苦労はしないんだろうな…