久しぶりの更新。母の特養から連絡

施設の新型コロナ対応について。
7月は月5人までの限定で面会が解除されたが、8月に入ってから都心部で感染者が増加していることを受けて、また面会制限がされるようになった。
なんとなく、もう生きた母とは会えない気がしてくる。

施設からは半月に一度くらい、まとまった封書で役所からの通知や企業年金(まだ父の相続関係が終わりきらない!)通知やらが転送されてくる程度。
電話などは以前からの流れを思えば、全くといっていいほどこなくなった。

しかし今日は午前に母の施設の看護士から着信。
施設からの着信というともう、「ついに…」と身構えてしまうからこわごわ出る。
母が最近では珍しく発言し、「(手が)痛い」と言ったことで整形外科に連れていったが、特に異常は見られないということだったので様子見という報告だった。
付添通院をしてもらえるようになったということでこちらにとっては良いことでもあり、でもコロナ警戒だからなんだよな…という思いから素直に喜べない。

お世話になった感謝を伝えて電話を終えた。

ずっとあちこち痛かったり苦しかったり、生きるっていうのは何歳になっても形を変えて、苦しまなくてはいけないのか…ってちょっと思ってしまった。
私もこの梅雨からの長雨で、毎日のように頭痛に悩まされている。
健康があるって何より素晴らしいこと。当たり前のように持っていたら気づけ無いけど。