母、骨折
6月30日の事だけれど、施設から朝9時に電話があって。
腕〜肩にかけて、内出血のアザがあり、触ると痛がるので病院に連れていきますと言う。
寝たきりの人なのでいきなりこうもなるわけはなく、どうやら移乗などの時にぶつけたとかがあったのではないかとのこと。謝罪をされる。
こちらも当然、お世話してもらっている立場。
それに、難しい介護の現場、失敗することがあるのは仕様がない。虐待じゃないのだから(と信じる)。
それと、医者に診てもらった時に、治療をどうするか打診されると思うけれど、ご家族はどうされたいという希望があるか訊いておきたいとのことだった。
なかには、「入院させてでも、絶対骨折を治療して!」という人もいるかららしい。
しかし当然、母はもう来月には92歳になる。治そうとかそういう次元ではない。
しかもかなり前から骨粗鬆症。
入院だとかは、とんでもない。入院したらほぼ施設へは帰れなくなるし、当人の対応を一番わかっていてくれてる人たちがいない入院施設では、胃ろう&寝たきり固定となってしまう。
無理をさせないように変わらず施設で過ごしてもらうことで同意をした。
午後2時くらいにまた、通院結果の報告があった。
やはり、医師の診立て的にも、この年齢、介護度ともなると、痛みが出ているようなら鎮痛剤を使用して、ただただ安静に過ごすしかないそうで。
当初の同意通りになった。
私も、この5ヶ月くらいずっと持病の頭痛が酷くて、毎日しんどく過ごしている。
母のことについては少しでもつらい事が起こらないよう願う事しか出来ない。