父の特養から精神科受診の打診が来る

お昼頃、父の特養の生活相談員さんから電話が来る。

言いにくそうにしていたが、とどのつまり父が最近、暴言が多くなり暴力的になってきているので、精神科の受診と安定剤を処方してもらっても良いか?という確認だ。

最後に面会に行った時には既にその予兆ともいえる、他入所者さんへの暴言や介護士さんへの横暴な対応がみられていたから、想像に容易い。

「やっぱりですかー…若い時からそういうとこ、ありました。むしろ今までそういうのが無かったのが意外です。ご迷惑おかけします。精神科受診、よろしくお願いします」と言っておいた。

それにしても、なんで今になって粗暴さが目立ち始めたんだろう?
認知症が進んでだんだん自制が効かなくなってきたのか、お気に入りの若い女性介護士さんが居なくなったのか、チヤホヤしてもらえなくなったのか?

どれもありえるけど、一番間違いないのは、もう昔っから人格障害で人に迷惑をかける人間であることは間違いないんだ。

住民票も施設の住所にしたし、もうなんだかんだで一年近く入所してるし、そう簡単には追い出されないだろう…とは思いたいんだけど。

本当に、プロの方のあしらいには恐れ入ります。そして助かります。